被災地とペット

2年前に日本を襲った東日本大震災。

この地震で東北地方は壊滅的なダメージを受けて沢山の犠牲者と被災者を出しました。

死者の8割が溺死だという事実に津波の恐ろしさを感じさせられました。

人間が避難するのがやっとの中で飼われていたペットも行き場を亡くしていました。

家が無くなっても自力で家の近くまでたどり着き家を探しているであろう犬の姿、飼い主を探しだそうとしている犬の姿が多く見られました。

避難を余儀なくされてしまった住民のなかにも家族同然の様に飼っていたペット手放さなければならない人も多くいました。

他府県のボランティアの人達に一時的に預けて落ちついたら迎えに行くと言う人もいるそうです。

離れ離れになってしまったペットが保護されていると聞いて引き取りに行った人もいるそうです。

その中には、未だに遭えていないペットと飼い主さんもいます。

しかし、地震の影響はこれだけではありませんでした。

地震による福島第一原発の水素爆発が原因で近隣住民は避難を余儀なくされました。

放射能の線量が高すぎるのです。放射能が高すぎる避難区域には多くの畜産農家がありました。

牛や馬を連れて行けないために、置いて行かなくてはなりませんでした。

沢山の動物が息絶えてしまったと言います。そして、それは、ちゃんと処理される事なく今もその状況なのだといいます。家畜はどんどん食べるものが無くなり餓死して行きます。

飼い主にとってペットと言う枠では無いけれど一生懸命そだててきた家畜をその様な状態で手放してしまうのは本当に心が痛い話出した。

インターネットで検索しても街がゴーストタウンになってしまっている様子がわかります。

人間がいない中、何とか脱走した動物たちが放し飼い状態になってしまっているのです。

繋がれたままの動物や身動きが取れない動物たちは死んでしまっています。

離し飼いになっている動物たちは何とか生き延びられるでしょう。

しかし、放射能が原因なのか奇形の動物も最近では発見されているそうなのです。

動物に限らず草木も奇形なものも多く見られているそうなのです。

正しい情報なのか定かではありませんが避難区域の至る所でそのような現象が発見されているそうです。

そしてゴーストタウンとなった街では、動物がどんどん子どもを産んでいます。

しあkし、食べ物や空気が放射能に汚染されている為体にはよくありません。

いつ、病気になるか奇形の動物が生まれるかわからないのです。

このようなことがあっていいのでしょうか。

それでも、現場で動いているのは民間団体だったりボランティアだったり・・・・ちゃんと国はこの事を理解しているのでしょうか。

 

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