ペットを飼う

小さい頃、何匹もの大きな犬に囲まれて身動きが取れなった事があります。

それがトラウマとなって人間以外の生きものがダメになってしまいました。

友達が飼っていた大きなハスキー犬もとても怖かったのを覚えています。

その後、弟がハムスターを飼いました。

小さすぎてどう扱っていいかもわからなかったです。

弟は、とても可愛がっていました。

そこから家で動物を飼う事は無かったのですが、最近小型犬なら触れるようになりました。

友達の家に小さなワンちゃんがいるのですがとても人懐っこくてとても可愛い顔をしています。

膝の上にちょこんと乗って来るのもとても可愛いと思えるようになりました。

最近は、小型犬を飼っている人をよく見かけます。

とても小さなワンちゃんもします。

ティーカッププードルのようなティーカップにちいさく収まってしまうような手乗りサイズもいます。

小型犬は大型犬より寿命が長いそうなのですが、やはり人間の手によって作られたものです。

体は少々弱いでしょう。動物はひとの心を癒します。そんなすごい力を持っています。

アニマルセラピーというものもあるくらいです。

動物が人間に癒しをくれている分、人間は動物に優しく接しなければなりません。

ペットとして、家族として人間にとって最も身近な存在の動物、犬。

犬は人を理解するための様々な能力を持っていると言われています。

犬と一緒に生活したことがある人ならば感じたことがあるのではないでしょうか。

こんなテストを犬に行った研究者がいます。

テストの前に勝手に物を食べてはいけないと教えられた1歳以上の様々な犬種の犬。

オスメスの合計各42頭ずつに対してのテスト。

実験では部屋の明るさを色々と変えて飼い主に食べてはいけないと指示された犬がそれを守る事が出来るのか、盗み食いをするのかどうかの観察。

犬は明るい時に比べて、暗い時の方がより多くの食べ物を盗み食いしており、暗い部屋での盗み食いは明るい時の倍になったみたいです。

この実験で判明したことは、犬は明暗の判断ができ、人が見えない状態を理解している事を示唆するものでした。

犬は人の指示に背いて盗み食いをする時には、暗いほうが好都合と自身で考えて行動したとされます。

犬は人間の感情に敏感な動物として考えていますが、人間の考えであり、犬の考えではないですからね。

犬が行動を選択するときには、人間の視線や行動が重要な要因となっているといった研究結果が過去にもたくさん報告されています。

もっと犬の気持ちを考えないとダメですね。

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